散歩道<1057>
面白い話・大集合(486)・1869 ・面白い話(166) 文章(33)・おもしろきことないよをおもしろく
1866、朝青龍:転ぶ練習を馬鹿にするものは、身体全体で支える基本を忘れるため、手が先に出てしまって、怪我をする原因になる。これは練習の基本である。相撲で転ぶ練習をサボっているものはこの危険がある。 備考:大鵬親方が彼の怪我をした次の日、新聞で発表した内容です。
1867、早起きは三文の徳:これはどうも今から考えると、情報時代の大変重要な言葉を、何もない(機械)がない時代に言っていた優れた言葉ではないか。今世界は24時間動いているのだ。! 関連記事:散歩道<347>先人達の教え今に生かそう。
備考:湯川秀樹様と司馬遼太郎様の話では、京都の町では家の前は必ず綺麗にしておかなくてはならないという決め事があったようだ。
備考:湯川秀樹様は原爆研究に関与していないと、GHQ報告書では判断されいたという報告書が、米で発見。朝日新聞・2008年7月18日
備考:奈良市内で、鹿が朝起きて、家の前で死んでいたら、その家の責任にされるので、違う場所に移しておくというものであったが。祖母から聞いた話
1868、おもしろきことない世(村)をおもしろく*1 空間経済学? 解説 京都大学教授・藤田昌久氏 (NHK・TVで)
ここでより出来ないものを作る。色取り事業の立上げ:ブランド農業 1村1品運動 過疎地 高齢者ばかりの村 村の自立、
散歩道<121>*1元の言葉は高杉晋作の言ったこと 備考:宮崎駿さんや津川雅彦さんは映画は面白くないのは意味がないと挑戦され続けられた。
備考:’06年度、NHK・TVでもう一度聞いてみたい人の言葉のNO.1は、高杉晋作氏の”おもしろきことないよをおもしろく”だそうです。2007年3月28日
1869、人も樹も命として考えると同じである。人間が大自然の樹木を治療するっておこがましい。教えて下さいという気持ちでやることが大切なのだ。それには、まず手で樹に触って診ることで、今の樹の様子が解かるらしい。
(NHK・TVで、プロフェッシォナル・ある樹木医の話)