散歩道<1043>
                  大集合(482)1855・面白い話(162)・ゴリ押し・おもろまち駅バーコード・だをまく

1851.かたえくぼ
:経営参画要求:村上ファンドの株はどこで売っていますか?・・・・・・・・・・・阪神ファン(外道)

1852.                   バカとれの強引な漁法「ゴリ押し」
 一般の人にはあまり馴染(なじみ)がないかもしれないが、カジやヨシノボリという渓流に棲(す)む魚、地方によってはマゴリとかゴリと呼ぶが、アユやイワナほど敏感でないらしい。つり竿などのめんどうな道具は一切不要で、川の中にザブザブ入ってザルを構え、一方からこれに向かってゴリを追いつめれば、たちまちバカとれという次第。かなり強引な漁法だが、これを真似たのが、何が何でも売りつけろと、消費者にゴリ押しする「ゴリ押し商法」。彼らにしてみれば、消費者は商品知識のない”ゴリ”並みというわけだが、目覚めた消費者が、いつまでもこんな商法を許しておくはずはなかろう。世の中、そうそう甘くない。樋口清之様

1853                    沖縄・那覇都市モノレール(ゆいレール)の中に
”おもろまち駅” という名の駅があるのに気付いた

1854.                         乗車券キップにはバーコード付き
 那覇都市モノレール(ゆいレール)の乗車券キップにはバーコードがついているのには驚き


1855.                    よりを戻すのがたいへん「くだをまく」
 大規模に工業化される以前、日本の織物業はほとんど零細な家内工業で行なわれていた。中でも、原糸によりをかける紡錘(ぼうすい)の管芯(くだしん)に糸を巻く「管巻き」(くだまき)という作業は、果てしない繰り返し作業だった。この繰り返しと、巻くときに管が立てるブンブンという音は、酒飲みが酔っ払って、とりとめもないことをくどくど言い続けるさまにそっくりだった。こんなところから、「くだをまく」などという言葉も生まれたが、本来の管巻きは、する本人が大変酔っ払いの「くだまき」は、周囲の人間が大迷惑するという点で大いに異なる。といってじゃけんに扱うと、捩(よじ)りに捩れて、よりを戻すのに一苦労するのは、くだまきの管巻きたる所以(ゆえん)だ。樋口清之様