散歩道<100>
            
スキーの科学
                       右の写真はドイツ、ノイシュバンシュタイン城この城の形は記憶に残ります。

1、スキーの科学に関して今までNHKの放送で聞いた話を伝えたい。いかにスキーの板に科学的な知識が取り入れているかという事実です、その放送はノルデック・スキーに関するものであった。距離と雪質に合わせてワックスを塗り替えるかというものである、登りの坂、あるいは下りの坂、雪が溶けそうになっているところ、アイスバーンになっているところ、全部雪の状況に合わせて1枚のスキーの板にワックス合う様に塗るのです。ここまでやらないと時間を短縮する事は出来ないということです、雪質の状況が変わった時は勝負にはならないということらしい。まさに科学そのものである。
(長野オリンピック時備考:これは素人の私でも実感できる。
備考:'09.2.28.朝日新聞、スキー複合団体Vで日本に14年ぶりに優勝をもたらしたものは、「秘密のワックス」好走と報道されている。おめでとうございます!

2、ジャンプの場合空気抵抗について着ている服に関する説明がなされていた、たるみを残すことによって多くの空気抵抗を受ける、ふくらみを持たすことによって浮有力を少しでも長く維持する、スキーも長いほうが空中で空気抵抗を多く受けて遠くへ飛ぶ事ができる、短くするのであれば幅を広くする。体を軽くする、より高く飛ぶためにキック力を付ける。このように多くの人の知識といろいろの経験により科学的に考えられているというのが素晴らしい。
(NHKの放送

3、スケートについてはヘヤーバンド?をすることにより風が頭の後ろで抵抗を無くすることが出来ることが解った。日本ではその改良ヒントとしてヘヤーバンド?ようのものにシリコンの突起を無数つけることにより空気抵抗が無くなるという研究である、これにより従来の記録がこのソルトレイクのオリンピックで数秒タイムが短縮になるのではないかと期待されていた。一方服装を研究する事により同じような結果が出るのではないかと期待している国もあるようだ。上記のように数秒の時間の短縮するための
科学的な競争であることが大変興味がある
(NHKの放送 
 

関連記事:散歩道<166>スキーの怪我について、を参照にして下さい。

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備考:'06.]5.13.NHKTVで、ボーリングのレーンではワックスをかけた所はボールがカーブーする率は少ない。かけない所はカーブの率はかなり大きいことが実際照明されているようだ。

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