散歩道<930>
大集合(441)・1776 面白い話(125)・ 赤鉛筆(色鉛筆でも同じ)の効用
1771、赤鉛筆(色鉛筆でも同じ)の効用
明治から、昭和初期・戦時中の時代には白い紙は貴重なものであった(今は簡単に安く手に入るが)、新聞の広告などの後ろの白紙が何かの記述を残す為にメモとして、よく使われたものである。この話で有名なのは”アグリ”のお母様(吉行和子さんの母)の話である、(彼女は全部広告を綴じておき、そのような目的でメモされて使われていたそうである。この話が和子さんからあった)。私も周辺に紙がない時は黒のボールペンで新聞に思ったことを記述している習慣が前からある。ここでの反省は、黒色に印刷のされた上に文章を書いた時、書いた字が読めず文章が繋がらないことがよくある。最近、青色のボールペンは中々手に入らないので、赤を使うことで、その役目を果たせると思っている(新しい刺激である)ことである。何時もメモ帳など身辺に置かない人におすすめしたい私の考えである。ここで記された記述は、次の行動に活かすこそが、大切なことと思う。<検>文化、<検>教育、