散歩道<915>
大集合(429)・1753 面白い話(113)・ 社説 大学の将来像(2)・ 連携深め地域に貢献を
勿論、持続さえすればいいという話ではない。それぞれの地域で、大学の果たせる役割を再確認し、強みを生かす道を探ることが求められる。
参考になる動きが前橋市で進む。市内にある国公私立の6大学・短大と商工会議所、市役所の三者が手を結び、地域の人材の育成と定着のために知恵を出し合う競技の場を設けた。
大学が活性化すれば、地元に就職して産業を支える人材が育つ。保育士不足や中小企業の後継者難といった地域の課題に対しても、大学は社会人の「学び直し」の場を提供するなどの貢献が出来る。そんな共生の関係を築き、地域に活力を生み出す。そのために、それぞれ何が出来るか、何をすべきかを検討する場にしていくという。 <検>教育、<検>地方、
'18.9.29.朝日新聞