散歩道<905>
大集合(422)・1746 面白い話(106)・本庶佑(ほんじょたすく)先生のノーベル賞・人の為に役立つ
1743、ノーベル医学・生理学賞の京大教授・本庶佑先生
’18年度ノーベル医学・生理学賞の京大教授・本庶佑(ほんじょたすく)先生の言葉:6Cは好奇心、勇気、挑戦、確信、集中、継続だそうです。
先生はがんの新薬オプジーボ(などの免疫チェックポイント阻害剤・体内では通常、免疫が働いてがん細胞を異物と見なして排除する。しかし、免疫細胞には自身の働きを知らせるブレーキ役の分子があるため、がん細胞はこれを使って攻撃を避け、がんは進行してしまう)の製品化に道を開かれた。先生は日本政府の基礎科学に対する助成金が少なく、若者の育成の為ノーベル賞の賞金を大学に寄付されることになった。その名は本庶育成資金という名になるはずである。先生の趣味はゴルフだそうです、エイジ・シュート(自分の年齢でラウンドすること・先生の場合は77で廻ること))出すのが目標だそうです。
1744、この発見が抗生剤の発見に匹敵
この発見が抗生剤の発見に匹敵する、と他の医学者が評価している。
1745 パスツールが言った言葉
先生との関連で、パスツールがいった言葉「幸運は準備された心に降りたつ」。
1746 、人の為に役立つことをしよう、
北尾吉孝氏(久方振りにテレビで拝見)、人の為に役立つことをしよう、世の為に働くと、自然と金は集まるものです。それが正しい生き方だと思いますと、アドバイス。企業家などの若い優秀な人材を日本は育成すべきである。北尾さんが脚光浴びたのはホリエモン(当時)との対決討論だったと思います。(今となっては懐かしい)
