散歩道<893>
大集合(414)・1720・ 認知症アドバンスサポーター(2) フォローアップ講座(中級)
(B) レビー小体認知症の特徴と対応
初期は記憶障害よりも幻想やパーキンソン症状や意識障害があらわれる
例1、幻想による妄想に対して 話に合わせて対応することで。不安や混乱の軽減につながります。
例2、病識のある方も多いので、病気の特性を説明する。
例3、対応困難な時は薬物の服用が必要な時も
①運動機能障害
パーキンソン症に似た歩行障害(小刻み歩行・つまずきやすさが目立つ)や、身体の固さを伴う
転倒リスクが高い、バランスが悪い、手足がふるえる 表情が乏しい、動作が緩慢 など
転倒を予防する(後方から声をかけない、段差が分るように、床の色を変える・掲示するなどの工夫をする、歩きやすい靴を選ぶ
誤嚥(えん)・喉詰めへの注意
物を飲み込む機能が低下して、むせこんだり誤嚥(食べ物が器官に入る)が起きやすくなった時はとろみをつける、など食事形体を変更する
<検>科学、<検>講演会、
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