散歩道<886>
大集合(406)・1704・再度見た美術展・西郷菊次郎氏・烏の鳴き声・古墳を見つけた
1701、再度見た美術展の感想
このHPも10月で18年目を迎える、この間、記述しているだけでも、プーキシン美術館、プラド美術館、ルーブル美術館、ピカソ展、シャガール展等、2回以上見る機会に恵まれた事は幸せである。自分ながら関心があるのは、その当時、その場面でどんな感想を持ってこのHPに文章を書いたかである。今と恐らく同じような視点で見学していたり、何かそこに興味を見つけたりで、懐かしさと嬉しさ、時の流れの淋しさも実の所感じるのは年月の経過から来るものか複雑である?。<検>美術展
1702 西郷菊次郎氏とジョルジュ・オスマン氏,
嬉しかったのは、京都150年の記念すべき年の解説の中に、西郷隆盛の子供、西郷菊次郎氏が京都市大改革を実施する、その同時期にフランスでナポレオン3世の指示を受けた、セーヌの知事ジョルジュ・オスマン氏がパリ市の大改革を実行することになった事を別々の美術展の説明の中で見つけた時である。<751>西郷菊次郎さん
1703 烏の被害に鳴き声を分析
農作物の烏の被害に多額の損害をこうむっている農家の依頼を受け、カラスの鳴き声を分析することでカラスの撃退法を研究している。宇都宮大学・塚原直樹先生によると、カラスは敵がきたと仲間に知らせる時の鳴き声と、無数に集まったカラスの仲間がねぐら帰る時に呼び寄せる声を、タイムリーに使い分けすることで今の実験では撃退に成功していいると発表されていた。<検>鳥、
1704、同じ形をした古墳を見つけて楽しかった
世界遺産に登録申請中の堺市の仁徳天皇百舌鳥耳原中陵の同じ形をした古墳を、長岡京市サントリー通りの恵解山通りの”恵解山古墳”をスマートフォンである場所を探していて、見つけた時はうれしかった。当時の権力の地域への波及のようなものを感じた。<検>歴史・時代、
備考:日本には、この当時から神社仏閣も地方に分家のような形で、権力の分散を図っていったのではないかと考る。
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