散歩道<806>               

                       散歩道・面白い話・大集合(343)・1584、
                   面白い話(90)レストラン羊羹、おれがルールだ 

1581、かたえくぼ
:腹案:民営化後は郵便切手に広告を入れます・・・・・・・・・・郵政公社(裁判漢)

1582、  滋養たっぷりのコンソメスープ「レストラン」
 昨今の日本では、ちょっとした店でも、高級イメージを狙ってか、「レストラン」を名のることが多い。この「レストラン」、発祥地はパリで、1765年ブーランジエという男が開いた店がその始まり。この店の売り物は、コンソメスープRestaurant。レストランには、「元気を回復させる、強壮にする」という意味があり、つまり滋養たっぷりのスープを看板にしたわけだ。それまで、手軽に外食できる店がなかったパリッ子にとって、好きな時に食事が出来るこの料理店は大いに繁盛し、以来、この種の店にちなんでレストランというようになったという。味もサービスも悪いレストランンは、まさに看板に偽りあり
・・・・・・樋口清之様

1583、 元は、羊肉のスープだった「羊羹」
 大豆に砂糖をたっぷり練りこんで,寒天で固めたお菓子を、なぜ「羊羹」というのか。羊とどういう関係があるのか、不思議の思う人も多いだろう。もともと羊羹という言葉は、鎌倉時代に中国に留学した禅僧達が持ち帰った"天心”、つまり文字通り羊の肉で作った羹
(あつもの)をさしていた。”アツモノ”というのは、羹に懲りて膾(なます)を吹く」という言葉があるように、肉や野菜を煮たドロリとした熱いスープのことだ。それが、羊肉を食べる習慣のなかった日本に入ってきて、中身が色々変わっていくうちに、いつのまにか今のようなお菓子が出来上がった。内容は全く変わったのに、名称だけがそのまま残ったという典型である。樋口清之様

1584、プロ野球の歴史に残るセリフの一つに
 1955年、の大毎、西鉄の試合で、判定に納得がいかない西鉄の監督が「ルールを見せろ」と迫った。それに対し、審判だった二出川延明さんが発したのが
おれがルールだ」   18.7.13.朝日新聞