散歩道,<7388h>

                 コロナが終息の気配を感じる、学区文化祭、私なりの考えや、印象から(3)、

  ところで、明日は私の町内会の学区文化祭参加作品・写真(雪道の通学路でふざけ合う仲間の写真を出したが、個人が特定できるとして展示することを会から断られた)と、秋の街路樹の3枚展示した。又、小冊子も、町内の皆からどう評価受けるのか楽しみである。これは私にとっても、今までやってきた事の、区切りの意味もあり、2年間の、このうっとうしいい期間の中でやれた結果でもあるので、楽しみである。
 実際に会場に行っての感想は、作品で観賞した写真のセミプロのような同好会の人の印象では、彼らの目の付け所の高さに圧倒される。その瞬間、その場所、背景の持つ美しさ等、同好会の人の写真はランクが違うという印象を持った。構図と、その景色を求めて探された努力の跡が見られた
(場所に関しては外国から、エッフェル塔の上からだったり、日本の最北端や最南端など)。枝の葉一枚一枚の細やかさ、鮮やかさにその差が感じられた。絵画については、小さなものの写生が目についた。