散歩道<7382h>

                     大谷翔平氏の2刀流進化の素晴らしい発表(2)


  又、夜の9時からのHHKの番組で大谷翔平の2刀流進化の問題が取り上げられた。幼少の頃からの、少年野球の試合の状況や、彼の野球に取り組む姿勢や、投げる、走る、取る等の彼を指導された、現在も地域の少年の野球を指導されている彼の父の彼との試合に対する取り組みの姿勢や、彼との試合ごとの親子のやり取りの(手帳)記録など、彼が今ある姿は、幼少の頃に指導を受けた反省が今を形成していることがわかる。投手・打者としても、100年前のベーブルースを越えるかもと言われたが、彼が今年経験した投手との1球、1球の投球されたボールへの闘いや、それを(投げられた球筋)判断するボールに対する見極めは、全て(今後の試合に)参考になったと評価しているように思われる。この経験がこれからの野球に投手として、打たしてとる、1試合を投げ切る、又、打者として投げてこられた球筋を見極めることが、今後の投・打者としての参考になったと、こん後の試合に関しては、今年できたことは、今後は今年以上にいいプレーが出来るはずだと、自信を表現されていたのが印象的であった。これからのプレーが期待できると思うと彼から今年以上に目が離せない。