散歩道<7373h>
地震による水道管破裂事故や電車の運行停止等について (2)
この記事を考えながら、京都西京区の9号線の土木工事の集積場に古い(年月を経た・ボロボロの下水管)を目にした、一方、これからそれに代わって使われるだろう、真新しい下水管が数10本(鉄製か、硬質のプラスチックの)横に並べ、上に積み上げられて置かれていた。思わず写真をとった。(人の体も、この古い下水管のようにぼろぼろになって、いずれは破裂するのだろうと思うと、切なくなった)。
この「散歩道」の中で、日本の主要都市の下水管は今から40~50年前に地下に埋められたものが殆どで、これからの時代は新しい工事に着工する前に、これらの工事こそ最優先すべきであると提言しているページがある。
首都圏の電車が脱線したり、送電線中継所で火災が発生したため、複数の電車が動かなくなったという事が同時に起きた為、帰宅時間であった為、数万人の人に帰宅困難者が発生した。その人達の数が多かったため、バスがその代役を務めた代役を果たせ切れなかった。緊急避難所(帰宅困難者のための)も、利用された人が非常に少なく、問題が提起された。