散歩道<7370h>

                      
 03.10.14.  東京五輪・パラリンピック・赤字の「レガシー」 (2)

 又、別の情報では、 (03.10.13・朝日新聞)東京五輪・パラリンピックが閉幕して1か月が経った。これらの施設はレガシーとして活用されるが。多くの施設で年間維持費が収入を上回る「赤字収支」が見込まれる、うずめあわせるには税金が使われ続けるという記事が出ている。
 ①国立球技場、整備費、1569億円、年間収支見通し、(未定)、②東京アクアチックセンター、整備費、567億円、年間収支見通し、(-6億3800万円)、③、海の森水上球技場、整備費、303億円、年間収支見通し、(-1億5800万円)、④、有明アリーナ、整備費、370億円、年間収支見通し、(3億5600万円),⑤、カヌースラロームセンター、整備費、78億円、年間収支見通し、(-1億8600万円)、⑥大井ホッケー球技場・・・・⑦夢の島公園アーチェリー場・・・・ 
 これら、都の5施設で、年間10億円の見通しと予測されている  問題はコロナの問題が終息していないこと、今後の運営が定まっていないこと、屋根や空調がないため使い勝手の悪さが指摘されているということだ。