散歩道<7368h>
鳥は歌の途中からでも歌に入つてこれるらしい。
3.10.NHKのラジオの番組で、インコのような人まねの声をだせたり、歌ったり出来る種類の鳥は人や鳥が歌っている歌の途中からでも、そこに参加して歌うことが出来るということを、鳥の研究をしている先生が発表されていた。
そのことは、歌全体を理解しているということと関係があるという。
私のこのような経験では、高松時代、所長の家族が出張所の2階に住んでおられたが、出張所で飼っていた九官鳥は電話が外からかかってくる度に”奥さん”と、おおきな声でいう(しゃべる)ものだから、何回となく2階にいる奥さんが、何ですかといって、2階から下に降りれ来られ、すみませんといって私たちが、奥様に謝ったことを思い出した。それほどこの九官鳥の奥さんを呼ぶ声には人の声とあまりに似ていて社員の私たちは何度謝ったことがある。この話に昔の懐かしい高松時代を思い出してる。