散歩道<7334h>                        
                        
アメリカのアフガニスタンからの撤退(1)
                         
 アフガニスタンでは2001年のアメリカ同時多発9.11事件から20年に及ぶ軍隊の駐留を、アフガニスタンから撤退を今年の9月末までに完全撤退するとバイデン大統領は表明された。アメリカが今回とった判断と行動は、自国を守るためには自国が戦うべきだが、闘おうとしないアフガニスタンをアメリカはその国のために戦うことはないと判断したといわれている。
 急な発表の為、撤退作戦もイギリス、フランス、韓国、ドイツ等速やかに国内に自国民や協力してくれた人達等の難民を撤退させた情報があるが、日本も自衛隊機をアフガニスタンの隣国に待機させ救援者の救済にかかったが、救援を求める人達は。数台のバスに分乗し指定された場所に向かおうとしたが、同じこと
(数日前、空港ビル前で起きた爆弾テロ・多数の死傷者が出た)が再び起こることを恐れ、行き手をふさがれもと来た道まで引き返したという、その為、待合場所に約束時間前に到着出来ず救済対応は失敗におわった。 一方、アメリカのために協力したアフガニスタンの市民はタリバンの支配から脱出しようと必死である、それらの国民を捨てて(置き去り)一方的に、撤退するのはひどいのではないか、もう少し上手に撤退はやるべきではなかったか?。問題は残る、今、空港はタリバンの管理下に置かれており、この国の飛行機を外国が着陸させることはできないのである。その後、各国大使は、タリバンと自国民の無事退避できるように交渉を重ねているようだ
 一方、アメリカについて、 20年かかっても、この国に民主主義の国家は成立できなかったのである。この戦争は正しかったのかという問題が残る、なぜそう思うかという私なりの理由は(信憑性のほどはよくわからないが)、その後の調査で、9.11事件を起こしたのは本当にオサマダビンではなかったのではないか?、その情報を流した人がいて、そのニュースは、フェイクニュースであったということが、後になって判明したという情報が何処のTV局かは不明であるが流されたからである。