散歩道<7331h>      
                                    
                              
今年の自然災害は世界で同時に発生している。 

 今年になってからも地球温暖化現象による、世界的な被害の話題が続いている。カナダの何日も続いた自然火災、インドネシアの大火災、アメりカカリフオルニア大火災(2万人避難(東京都23区を超える地域)や、アメリカのタイフーン(ハリケーン)、ニューヨークでは大水害による水が地下に流れた為、地下鉄が全然機能しなくなった。ドイツやベルギーの地域にまたがる大水害、これらはいずれも地球温暖化や大規模の、森林伐採による農作物土地への変化と、それによる炭酸ガスの排出量の増加、農耕地域の大縮小による砂漠化等自然のバランスは崩れているのである。
 日本では今年になって九州を中心に何度も降水帯の大水害に見舞われている。道路の真ん中のマンホールから水が勢いよいよく噴き出しているのにも出会う。その雨の量たるや1年分の雨が2~3日降り続いたとか、新潟県、長野や岐阜の豪雨によるがけ崩れや橋の決壊、などにより村が孤立化している為、そのたびに自衛隊が出動しボートをくり出して救助に向かったとか日常市民が使っている道路が水没しで、水害の情報もネットで知る機会も多くなった又、今年は静岡県熱海地区の盛り土による、土砂崩れである、それにより数十軒の家が押しつぶされ、20数名の方が亡くなった。今も人災か天災かの問題で裁判上で問題になっている。