散歩道<7323h>

                        連続テレビのから、現役時代の失敗例や電子機器を思い出す(2)

  ようやく、各薬業会の企業にも専任の公取協の規約を徹底させる為の社員を、支店単位で置くことになり、その専任の社員を集めて、研修会が何回か行われ、専任社員はその規約を各企業にもち帰り、社員に徹底させることに努力した。
 この会が企業間に組織された為、企業間同志の情報の交換はスムーズに行われるようになった。この規約を徹底させる為、県単位で年に一度は研修会が行われることになった。 県によっては特別講師を呼んで講演会を実施した
(大阪城の歴史や、青森県経済の現状などの講演等)
 自分の経験で電子機器との関係で思い出すのは、社員に徹底させる為に、テレビ電話の存在を知り、社内で初めてそれを使って県単位で実施しようとしたが、まずそれを使うのは支店長が最初だと初回に使うことは許可もらえなかったのを、今思い出した。今電気機器の使われ方は種々あるが、テレビ電話はその時代の始まりであったことを同時に思い出した。当時は支店長車のみに携帯電話が備わっていた、一般の人が携帯電話を持つことはまだなかった。
 その役を経験した者のOB会は業界の殆どのメーカでの構成で、20数年前に作られ、今でも継続して行われている。