散歩道<7316h>

                    
 町が出来るということ(3)

  桂川駅前にはイオン桂川店が誕生した。他のこの店(イオン)と同様、映画館、食料品全版、有名飲食店街、衣料品(ブランド)の専門店、電気のジョーシン、マクドナルドや、大垣書店、コーフィ専門店、パン専門店、ドラッグストア、ドコモ、AU、ソフトバンク、JTB、保険屋さん、装飾品、小物店、犬や猫や小鳥を売る店、美容室、ネイルの店など、無印良品、ダイソー、ここには、集約されたあらゆる種類の物を売る店を構えている。ここでは人は買い物を楽しんでいる町なのである。
 私の最初の見方では、この地域に大型店
(イオンのような)を開くことは京都人にとっても人が多く集まり商売が成り立つのかという疑問を持っていた。商店らしい店が殆どこの周辺にはなかったからである、逆に何もない町であっただけに若者を中心にここで買い物したり、人と出会うことが楽しい場所と皆が考えるようになり、楽しい町になったのだと思う。