散歩道<7306h>

                        
被爆76年 広島に原爆が投下されて76年                  

 今日は原爆が広島に投下されて76年目である、広島で式典が行われたが、コロナ下の影響で参加人数に制限がかけられる中で首相は参加してあいさつをされた。当時を経験した被爆者も年々少なくなり、その悲劇を伝えられる高齢者は非常にすくなくなってきた。広島の松井市長は核禁条約発効に日本が参加することを期待の表明を行った、原爆の悲劇を繰り返す事のない決意の必要は以前にもまして大きいのだが世界からそのことすら忘れ去ろうとしている心配がささやかれている。核保有国の数の増加に歯止めはかかっていない、今のある核保有の数だけで地球は何個あっても足りないといわれている。この保有の意味は相手国からの自国への攻撃を抑制するものといわれているが、それだけの多くの数が保有する意味があるのかが問われている。
 今年8月、日本政府は原爆投下の後から、この爆心地近くに落ちてきた黒い雨
(放射能を含んだ)によって持たされた被害の認定を放射線の被疑者に認めることを76年後の今年で決めた。これらの背景には、この時調べられていた原爆の放射線被害の当時調べられていたアメリカ軍による秘密にされていた資料が最近アメリカ政府から公表されたことの影響もあると思われる)