散歩道<7303h >
東京オリンピック(1-5)日目まで式典と結果
03.7.23.東京オリンピックの式典の前に、女子ソフトボールがオーストラリアと日本の試合が、7.21.無観客の福島県営あずま球場で始まり、大会先陣を切った。全国を回っていたギリシャで火が灯った聖火リレーが東京のメインスタジャームの式典会場に7月23日かえって来た。(7'.27.このソフトボールの試合は日本がアメリカに勝利して優勝した。)
ギリシャから始まる入場行進、205国の参加国が続き、行進の最後は日本が務めた。旗手はバスケットボールの八村塁選手とレスリングの須崎優衣選手、クライマックスは聖火台への点火式、その前にメイン球技場ではプロ野球の長嶋茂雄さんや王貞治さん、松井秀樹さんらが聖火をつなぎ、最後は女子テニスの大阪なおみさんが点火台の火へとつないだ。
無観客の歴史上初めてのオリンピックはコロナウイルス下の世界的流行に歯止めがかからない中での、このコロナとの対応、世界的人種差別の存在の修正の必要性、国家の貧富の格差解消や、今も、戦争状態にある国の存在など、戦争の停戦の実現など、平和がこの大会を機に世界に求められるのである。それらの難問への世界の国を上げての対応や、未来への希望の実現への期待が、ゲームで演じられ表現されているという。
金1号は柔道の男子60㌔の高藤直寿、(銀)が女子48㌔級の渡名喜風南、金競泳女子400メートル個人メドレーの大橋悠依、金200メートル個人メドレーの大橋悠依、金スケードボードの堀米雄斗、金柔道女子52㌔の阿部詩、金柔道男子66㌔の阿部一二三、金西谷椛、スケードボード、金柔道男子73㌔、大野将平、金水谷隼・伊藤美誠、卓球混合ダブルス、(銀)体操男子団体総合、(銀)サーフイン 五十嵐カノア、金柔道男子81㌔ , ソフトボール (以上が7月28日昼までの日本人の優勝、準優勝以上の結果である)