散歩道<703>
                                          散歩道・面白い話大集合(253)・1333


1332、平昌パラリンピック 
 
平昌パラリンピックが'18.3.9.開幕した。49か国から約570人が参加日本の騎手はアルペン・スキー座位の村岡桃佳選手。先の平昌オリンピックと同様、コンピューター・グラフイックを駆使した映像の世界をマスゲームに活かし、多くのプレーヤーを演出してくれた見事なものであった。
 1日目、女子・滑降・座位で村岡桃佳選手が銀メダルに輝いた(彼女は他に金・銅2獲得した)。成田緑夢選手が、ハンドスラローム、スノーボードクロスで金と銅、叉、男子滑降座位で、森井大樹選手が銀メダルに輝いた。パラリンピックのどの競技も、危険と隣り合わせの雪質や気温、氷の寒暖の差によって氷のしまり具合は随分影響を受けるという。その、自然を相手に戦うこの競技は勇気がいる。優勝候補と目されている多くの選手は途中でコースオーバーしたり、ひっくりかえり、脱落してしまう事が実に多い、スピードと安全なすべりの調整が実にむずかしそうである。正直な所、随分怖かったという感想であるが、それを超えたすごい気迫をこの競技には感じてしまう。
 球技に参加している皆は、手や足が1本であったり、手の先や足の先がなかったり、胴体の下の部分が、事故や生まれながらに障碍の為、機能していなかったり、普通の日常でも落ち込んでうつむき加減になりがちになるだろうと考えるのだが、選手の顔から受ける印象は、すごく耀いていて明るいのである。
 盲目の為、ガイドの声を頼りに滑降する競技は、ものすごく勇気のいる競技と思うがそれを40~50㌔のスピードでガイドの声だけを頼りに滑るのだからすごい、叉、アイスホッケは日本の選手は頑張ったが成績は良くはなかったが、格闘技そのもので迫力満点である。

1333、  交通安全のハルウララの馬券
 ハルウララが武豊騎手と走る、全国で馬券発売('04.3.22)だそうだ。ハルウララの馬券をもっていると交通安全のお守りだそうだ。実にありがたい?お守りと思いませんか?しかし、これは武豊騎手が騎乗前までしかご利益ありません?!請け合いできません!この話に絡んで、日本人の逞しい話を聞いた。ハルウララのTシャツや携帯ストラップなどの関連グッズも限定販売されるそうだ。こんな楽しい話は他にありませんか?
'04.2.4.朝日新聞 ('04.3.22.武豊騎手もってしても連敗記録は破れなかった。残念なのか?良かったのか?ハルウララに皆様、聞いて下さい!)