散歩道<700>
散歩道・面白い話大集合(250)・1327・
1324、読書が役立つのは30代まで①
読書が役立つのは30歳代までで、それまでに習得した知識が役立つが、知っているからと優越を持つと人をだめにしてしまう、40歳代では自分で考えるようにする、独創的で刺激的な人と会話することが大切である。思ったことがいえる人を友達に持つのは素晴らしい。知的な活動の根本は記憶によって得られる知識ではありません。知性を働かせる必要があります。外山滋賀比古さん・94才の話。 (president)
1325、読書が役立つのは30代まで②
1、身体を動かすこと、2、本を捨てること、3、メモを採ること、
A、軽い運動と、B、快適な睡眠、C、環境が必要 お茶の水名誉教授・外山滋賀比古さん・94才の話。(president)
1326、歌は時代に関係なく「いいものはいい」
ここからの文章は批判を受けそうだが「いいものはいい」と言う観点から書くと、第2次世界大戦ヨーロッパ戦線で、最初枢軸軍側で歌われていた歌が、連合軍側でも歌われるようになり、どちら側にも大流行になったと言われている。その歌は「マレーネ ディートリッヒ」が歌っていた「リリーマルレーン」と言う歌です。この歌は日本では越路吹雪、岸洋子、森山良子、伊藤ゆかり、加藤登紀子などがよく歌っていたので皆様も記憶している人も多いと思う。(当時の映画については散歩道<90>眼下の敵に関係する記述が有ります。)
1327、気持ちを高ぶらす意味の言葉「五誓」
戦争に反対の立場は変わりませんが(いいものはいいと言うことで)。気持ちを高ぶらす意味の言葉では、海軍兵学校の五誓が有ります、この言葉は気持ちを高めたい時、朝、声を張り上げて発声すると気持ちが引き締まり高まるものです。(自分が目指すものはと言うように置き換えればいいでしょう!)
備考:{ここで言葉の説明をしますと。至誠=まごころ。きわめて純粋なこと、 もとる=そむく、反する、 憾み=残念に思う気持ち、不満な点、不精=怠けること}
散歩道<2138>対談・中曽根康弘氏・阿川知之氏、