散歩道<6984>

                           新機種スマートフォンに取り組んでみての感想

 いまスマートフォンの操作にてこずっている。メーカーを代えたからではあるが、色んなアプリを含む記号が分らない。字は小さく、画面が旨く出せない自分には、面白いものではない。スマートフォンに挑戦しようとしはのは、3年前、多くの人が使うようになった今、自分のHPをスマートフォンで見た人が旨くいっていると確認してくれるためではあった。そこで使うようになったのは、当時スマートフォンの講習会が朝日新聞主催で行われていたので、そこに参加してその講習会で使ったメーカーの機種を選らんで使っていました。パソコン、携帯、スマートフォン、HPのプロバイダーがバラバラであった為、毎月の費用が馬鹿にならず、人から何処か会社を絞ることによって経費の節約は出来るのではというアドバイスがあったからである。
 機種の解説の本は近くの本屋には売ってなく、初期の解説のようなものを買って読んだが役立ったとは思えなかった。特に記号は小さく高齢者が操作するために読むには困難のような気がする、旨く使えるとは考えないが、絵文字は多すぎとてもついていくことはでいないと思う。
 私にとっての印象は、アプリとは、1枚1枚と纏められた資料がやりたい命令を受けることによって1番上に表示されるという印象である、その命令は小さな画面の中で下に上に横に、斜めに、上から下へ下から上へ、斜めに、大きくしたり、小さくしたり、手の鮮やかな操作によってその命令は打出されるようになるというものである。よく使われものはアプリの記号は1面に表示されているが、命令の頻度により1番上に表示されるようになっているというのが正しい表現のように思う。
 これが新しい機種に接した時の解説書と見比べて使ってみての私なりの感想である。正直余り理解できていないが、一応人並みに使える所まではなってみて、それからどう続けるか自分にとって役立つのか、考えてみたいと思っている。
<検>IT