散歩道<6982>

                         昨年度('18)の新聞切り抜きを整理しながら考えることは。

 ここ2~3日は、今迄に新聞の切り抜きをやっていたもので、整理してこなかったものを何年分かを整理しながら思うことがある。2018年のものを整理しながら思うことがある、それは深刻な自然大被害が日本全国的に色んな地域で天候異変によると思われる災害(主に水害、山崩れや、崖崩れ)が発生していたかという事である。
日時と地域が違うだけで、同じような被害状況が起こっていたという事である、その降水量たるや1月分の量が2~3時間や1日で降ったとか、この地域に気象庁が測量計を設置して初めての記録だとか、山崩れや、崖崩れにより道路の通行止めや交通機関がダメージを受け、多くの通勤客や旅行者が、主要な始発駅などで足止め等をこうむっている報道である。このような経験は、私にとって3~5年前には殆んど聞いたことがない。この自然災害の報道を世界に目を向けても、従来聞いたこともないほどの大きな災害がこの2~3年中に同じように起こっていることに驚かされる。
 もう1つの関心は、色んな世界の地域で色んなテーマについて多くの諸外国で会合が行われている報道を聞く機会が多いが、その結果を受けて世界の平和が安定の1歩前進したというようなその後の報道にあまり接する機会が少ないように思う為か、何か不安定な落ち着かない日々が世界的にも続いているように皆には感じられているのではないか。
 いま、これらの資料を散歩道のページに書いた当時をおぼろげながら思い出しながら、同じような状況が繰り返されるのか或いは、全く違うような状況になるのか、思案どころのきょうである。その為、今まで延長で進むべきか、ここらの所で区切りにし、新たな何か、展開を変え、別のものに挑戦する
(具体的にわかっているわけではないが)のがいいのか、迷っているところであります。   <検>世相、<検>時代