散歩道<6903>
大きな数字と、今の世の中を代表するもの等は
最近私の数字(年数)に対する(時間)感覚も変化が感じられます。ロケットを飛ばして地球から何光年(こうねん)の向こうにある星を目指して飛び立つたとか、'19.4.3の新聞にも90億光年先の星、観測成功という記事もある、コンピューターの処理能力が京(きょう)の単位だとか、仏教で人は56億4~5千年後に蘇るとか、先日('19.5.)のたけしさんの話でも今まで人類が死んだ数は1080億人考えられるとか、 人間の細胞の数は37兆個だとか(人間の生命についての報道では)、現在('2019年)の世界の人口は70億人、(2050年90億人、2100年100億人予想)、叉、宇宙への旅行代金は1人63億円で('20年から訓練を受けた後)可能になるようです。
。このような話に慣れてくると、そんなに遠い途方もない年月(時間)というようには感じられなくなってきた。(これは私個人の感覚ではありますが)、
先日、散髪のあいまにマスターが見せてくれた新聞(久方ぶりに見た、京都新聞)には、京都・滋賀の上場企業'19年3月期連結決算('19.5.17)52社の、1兆円を超える会社は4社しかなく、それも全部大手電子部品メーカー等である (京セラ、村田製作所、日本電産、任天堂)。
20年春の新卒採用 企業の動きは(朝日新聞・'19.5.22)売り手市場 囲い込み戦略によると、残念なのは私が勤務していた医薬品業界はベスト100に1社も入っていないという現実である。5~7年前まではベスト20社の内に1~2社ぐらいは入っていたように記憶しているが。
ちなみに2020年卒の学生が重視するポイントは(1、安定している、2、やりたい仕事ができる、3、給料がよい、4、これから伸びそう、5、福利厚生がよい、6、休日、休暇が多いそうだ) <検>科学、<検>IT、
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