散歩道<6901>
                                                   
                                 国際シンポジューム 認知症人にやさしい街をめざして

'19.5.18..認知症講演会が大阪北区のグランフロント大阪北館であった、シンポジュームは最初に基調講演がイギリス、ベルギ-、インドネシアの講師からなされ、日本からは福岡県・大牟田市の代表の方が現状の報告をされた。纏めと日本の状況と問題点について司会者からなされた、20分の休みをはさんで大阪会場(約250人参加)と基調講演をされたイギリス、ベルギー、インドネシア、アメリカと日本の大阪会場に集まっている介護アドバイザーが同時通訳により、交互に質疑応答がなされた。
 機械文明の進歩でこのような進行ができること(前の画面には大阪会場2場面と海外10場面が同時に写されている)また(この話の内容をハトロン紙に言葉として要約されて書かれていた・見事、実にうまい!)、に感激したが、その時の印象では、どの国も、特に進んでいるという印象は持たなかった。これからの対応をお互いに探っているというように(むしろこれらの機会を通して情報交換し、お互いの地域が絆を持つことにより、より進んだ形を取ることができるのではというものである)感じられた。
 会場を移して参加者によるパーティ南館が行われた、今日の講師やこの会をサポートされている朝日新聞の社員の方が多く参加されていた。何人かの人とは話す機会が持てたのは楽しかった。聞くところによると、今日配布された資料は講師の諸国で、昨日配布されていたものだと新聞社の方がその新しさに感心されていた。ノンアルコールを数年通している私ではあったが今日は快くワインを飲み干した、パーティで同席した大阪の参加者と話が楽しく進んだことにもよるが、次に会えたら、有難う楽しかったと、そのこと彼に伝えたいと思う。講師・イアン・セリフ(英)、リズ・ヒッチンス(英)、オリビエ・コンスタント(ベルギー)、DY・スハルヤ(インドネシア)、徳田雄人、丹野さん、進行役・慶應大学教授・堀田聡子さん          <検>講演会