散歩道<6842>                                     
                                   散歩道の文章は、若い人に少しは役立っているか?

 
今日は、”散歩道”に、自分で書いてみたり、新聞記事等を写してみたり、している自分の文章は読んで見られて、受験等を控えた若い人(年齢を含む)たちの今の時代にも参考になったり、少しは役立っていることになっている文章になっているか?、どうか?、そんなことを考えながら、初めて今年の大学入試の国語現代文)の文章を読んで、考えてみた。
 今日はなぜか、日頃やってはいないことをやってみようと思いたち、今年の大学入試の国語に挑戦しようと思ったのである。新聞に紹介されている、試験問題に出されている文章で、私は、どれ程理解できるのか、全く出来ないのか試してみたかったのです。
 実感は、文章は長文で、背景は日頃の生活の中の話で、書かれた中味は、色んな要素が広く含まれ、重厚で、ここから引き出される内容の前後の文章を見込まないと正解は中々出せない難解なことに気付く。
 興味あるのは、正解は4~5ある中から選ぶもので、その中の2~3ある答えは深く読み込まなければ、正解には至らないことが分る。
 この為に、日頃の文章への接し方の心得は、作者が書きたい、或いは読者に訴えたい思っている事等を思い描きながら考え、読むことが、訓練になるのではと思った。
 自分
(の場合)がものを書いている時の気持ちは(著者は恐らく同じだろう)、言(発言)ってみたい、表現して見たい(背景)等、気持ちが湧かないと文章など書けるものではないと思うからです。(これは私の気持ちの文章です)。<検>教育、<検>教養、