散歩道<6832>
沖縄の旅行の思い出とヒント(1)
沖縄の印象、久方振りの沖縄('19.1.15)には、世界の今の流れと、昔の日本の時代の良さが残っているように感じた。とにかく外国人の旅行者が多いのだ、空港でそんなに外国人に会はなかったことを思うと、タクシの運転手がいっていたように、観光船を利用してのツアー客と思われる。
商店街は日本の主たる都市の20年~30年前のような飾りつけで同じような店(土産ものを山と積んだ)が何キロにも続く感じだ、ここで生き抜く(売り上げを伸ばす)のは大変だろうと思う。
那覇市内はバス、中心部を通るモノレール(ゆいレール)、タクシーと、皆が上手く使い分をしているように見える。1日目に空港から恩納村・ムーンビーチのホテル迄バスに載ったが、何とバスの停車場は63もあり(約2時間50分程かかった)。運転手は女性で、2つのバス停で車椅子の方が乗ってきたので運転手がその都度、介助を一人でやられていたが乗客は誰一人手伝う事もなく見守るだけで、その大変さが分る。<検>世界、<検>世相
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