散歩道<6813>
日本が世界をリードする時だ
民放で('18.12)、黒鉄ヒロシさんがコーデネーターとして発言されていた話が面白かった。世界は今、宗教の違いによって分断されようとしていて、将来を見渡しても、世界がまとまる方向に終息の兆しすら見えてこない。将来の楽しく明るい世界が見えてこないのです。
自分が信じる宗教が正しく、ほかの宗教は正しくない(ので認めない)という考えを、主張しつづずければ、おさまるものも丸く納まることにはならないでしょう。
日本の正月は、よく考えてきれば、本当に素晴しいものだと、皆様も思うでしょう。正月には皆様も神社に年始詣でをする、家には仏さんがまつられているでしょう。
本当には、これ等の宗教を心底は信じてはいないのかもしれません?。このことは、相手の考え(宗教)の違いを認めることにもつながるとおもいます。
いまは世界の2大強国は競合し、他の多くの国々がその影響を受けながら、個々の国が、具体的な解決方法を見いだせない中で、精一杯生きているように見えます。
こんな難しい世界と、時代こそ、自由の民主主義国で、GNPも世界の第3位国で、70年以上も平和を維持している、いい意味で、多神教で、その違いにも配慮出来る考え(心の余裕)を持つ日本が、世界をリードするときが今ではないかと言われたと、私は黒鉄さんが言われた話を理解し、全く同感だと思った。<検>世界、<検>宗教、
<64>21世紀に突き付けられた課題(新世紀の1年目9・11事件)・日本の出番だ、