散歩道<6626>

                                
古紙回収の日について思う事

 
古紙回収について思う事、最近収集日の間隔がどうも縮まったように感じるようになった。昔からの習慣で切り抜きは続けているのだが、最近の関心を持つ必要に感じるテーマーが世界から、国内、現代から未来の事、高齢者から若者、幼少児まで目が離せないものが多分にあふれているように思う。関心のあるテーマについては継続し追求しているようにしている、関心ひいたテーマについては一旦関心を持ったその記事を記述しようと(切り抜かなかった場合は)、後で探し求めることになる。 最近の傾向として、切り抜いておかなくてはと思う記事がやたら多くなったように思う。
 ここで昔を思い出した。長い新聞記事をうまく纏めようとして何度か挑戦したが、どうも旨くいかなかった、そこでの結論は、専門家の皆様が決めた事を素人の自分がそのようなこと考えるだけで間違っていると、自分なりに結論ずけた。 
 あれも必要、是も必要と考えているのは、世の中の変化が速い事と関係があるのか、叉は、自分も年を重ねた結果いろんなものに関心が向うようになったのと関係があるのかもしれない。
 自分で言うのはおこがましいが、記事を読んでみて少しは内容が分るようになってきたことが嬉しく、そのことと多くの記事を残したいことが関係あるのかと思ってみたりしている。整理能力が不十分な自分にとって定期的に来る古紙回収日は、本当は残したものを整理する為に必要な日と喜ぶべき日なのかもしれない。