散歩道<662>
散歩道・面白い話大集合(214)・1142
1139、今でしょう!の林修さんの話
林 修氏の話 1、今でしょう!、2、やり始めた、勉強(仕事)は、地中でとん挫することなく、やれるところまでやらせ続ける。そのうちに人(生徒)は別のやり方を見つけてくるものである。 3、相手(生徒)には相手が解るように教える。問題にされた背景の説明はすることが大切。4、自分が持(女性に)てたのは、ちょっとインテリの女性が興味を持ってくれたから。
1140、地質学の候補に・「チバニアン」
約77万~12万6千年前が「チバニアン(千葉時代)と呼ばれる可能性が出てきた。地質学では、岩石ができ他年代や生物化石の変化などに応じ、地球の歴史を115の時代に分けている。時代区分の境界を標準化する為、国際地質科学連合は世界で1か所の地層を模式地とし認定してきた。決めては、そこで確認できる地磁気逆転の痕跡と年代だった。
磁力を持つ鉱物が含まれる岩石を調べれば、その時代のN極とS極の向きが解る。千葉セクションは240万年前から50万年前までの地層が観察できる希少な場所で、地場逆転の痕跡も確認できることで海外の地質学者からも注目されてきた。'17.11.14.朝日新聞
1141.大学入試に「クレオパトラ」・「坂本龍馬」が削られる?
大学入試に出て来る歴史の出題が暗記が中心になっている、その数も世界史、日本史共に3400~3800になっている、教科書に載っているのは2000語強という、このため研究会
「高大連携歴史教育研究会」(会長・油井大三郎・東京大名誉教授)は、歴史の流れを理解する為に必要な言葉を中心に精選。「共同体」「史料批判」など概念の用語や、現代的課題に繋がる「気候変動」「グローバル化」と言った語句を加える一方、(世界史)「エジプト古王国」「クレオパトラ」「ガリレオ・ガリレイ」、(日本史)「武田信玄」「上杉謙信」「吉田松陰」「坂本龍馬」「大岡忠相」「時宗(仏教宗派)」などは歴史上の役割や意味がおおきくない」などとして削つた。'17.11.14.朝日新聞
1142.神様のムッツリ・リクエスト「白羽の矢」(しらはのや)
昔の日本には、八百万(やおよろず)の神々がいたといわれる。たとえ神様の世界でも、このくらいの数になると、あまりタチのよくないのも1人や2人は出てくる。例えば、豊作にしてやるから人質を出せ、嵐を防いでやるかわりに娘をよこせなどと、悪徳商人顔負けの代償を要求するアコギな神様もいた。この神様、世間体を気にしたのか、これぞと思う娘がいると、人知れず、夜陰に乗じて、娘の家の屋根に白羽の矢をたててリクエストするという、ムッツリ助平流の手口を使った。神様の顔立ちも、身長体重も、性格素行もしらないまま、神意の犠牲になった娘にくらべれば、一流会社の社員がいいなどと、「白羽の矢」を自分で選べる現代娘は幸せだ。樋口清之