散歩道<6526>

                                        「心を育てる性教育」講演会(1)           私流に纏めてみた

'18,7.17.明治国際医療大学・深田實江子さんの「初春期の君たちへ」「親として、家族として出来る事ってなんでしょう」という講演があった。
  このテーマは朝日新聞、NHKでも取り上げられていたので、昨今の課題であると思い、聞いた話を中心に書いた。
1、主な内容は、性に目覚めるとき
14~15歳
2、a、若者に急増する、エイズ(HIV)
性感染症の現状日本はクラミジアの発生が高校生で10人に1人と世界最悪である。
     世界には、(HIV)3670万人の患者、その内200万人が死亡している。
     福祉予算は国防費を超えている、(アメリカ)
  b、クラミジアは不妊症になったり、将来子供を産めない身体になる可能性がある。クラミジアにかかった妊婦は子供に感染しないため子供を授かる時、帝王切開が必要である。
 c、その原因として、同性間
接触、売春等が考えられる。援助交際は15~19才(68.4%)、20~24歳(46%)、20~29歳(30%)調査結果が出ている。
    新たなHIVの経験者: 女性63%  男性49% の人は後悔しているという。

 d、対策の1つに・・・コンドームの着用