散歩道<638>
散歩道・7850(通算)・面白い話大集合(189)
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1035、松山英樹優勝おめでとう
先週から興味深々で見ているアメリカで行われていたブリジストン招待ゴルフ・ここで松山英樹が16アンダーの264で2位に5打差をつけて優勝・アッパレです・本当に気分よく見ることが出来た。ロンドン国際陸上・熱戦は続いているが日本選手の目覚ましい活躍は聞かれないまま終盤の競技を迎えている。叉、高校野球には初日から例年のように熱戦が続いていて(14試合の結果)各チームの気迫が特に感じられて楽しい。最近のこれ等スポーツに参加する若者の印象は、やつてきた練習成果が発揮できれば、それこそが嬉しいのだという風に私には見える。負ければ悔しいだろうが、泣きじゃくるという姿には余りお目にかかれないように見える。今日まで見た試合の結果で、大きく点差がついてしまうのはハンブルした後の、1つのラフ・プレーの処理の結果のまずさのように思える。 '17.8.7. <検>スポーツ
スポーツを見ていて思い出すのは、元監督の野村克也さんの言葉である「価値に不思議な勝ちはあり、負けに不思議な負けはない」と「限界が見えてからが勝負だ」 <検>言葉
1036,ゴルフはスコアの勝負ですよ!.
最近の日本女子プロゴルファの成績は低調過ぎる、外国(特に韓国人)の為に計画された大会のように感じてしまう。上位は毎回殆ど外国人選手である。美人のランクづけというようなとらえ方で報じておられるマスメディアもあるように思える。これでも外国人のランクが上位ととらえられているようだが、これでこの競技は長続きするのか気になる。
1037、原稿を書こうとした人の心を読む、& 生きられるとこまで生きる
'17.8.11.小野文恵アナと対談した・元NHKアナウンサー・久米明様(93歳)の話(今も鶴瓶の家族に乾杯のナレータとして、26年間たっずさわっておられる)・アナウン―サの原稿を読む秘訣は、どうしてこの文章を書こうとしたのかその心を読むことです、それを相手の目を見て話しかけることだそうです。小野さんの100歳まで生きて下さいという話に、自然に生きていくことができれば、そこで命尽きるならそれでいいと思っています、という答えでした。<検>文化
備考:この考えに私も賛成です。