散歩道<633>

                          
散歩道・7850(通算)・面白い話大集合(185)

1016、若者よ、新聞や本を読むことが大切だと思います
 
<5865>-<5867>. ところが活字文化は今や一斉に没落しています。文庫は汽車や電車での時間つぶしでしたが、スマートフォンに取って代わられた。これは痛い。文庫は踏ん張っているが、とりわけ総合雑誌は厳しい。新聞もそう。つまり「総合の知」が没落している。若い読者は自分の関心を広げることを拒否する。知りたいことだけSNSで知ることが出来ればいいと。偶然見て、これは面白いという体験がない。
 世の中には思いがけないことがあることが分ることは大事です。人間はそれで賢くなる。そういった関心の持ち方が衰えている。せっかくつくった知的中流社会を日本は手放すことに成るかも知れない。色んな文庫が世の中にはある。まだ底力は残っていると信じたい。<5865>-<5867>  
山崎正和氏の心配されている文章 

1017、
妖怪で村おこし
 
<5889>
講演会・建築家・伊藤忠太氏オスマン帝国土産話の中で、世界の建築物を観察1902(明治35年)し、日本に帰国後、建てた平安神宮や明治神宮、特に筑地本願寺には妖怪が数多く、中東、インド、中国、ヨーロッパと見たままの彫刻が見事に刻み込まれている。現在、島根・境港市、徳島県・大歩危等で妖怪で村おこしに街を挙げて取り組んでいるそうです。

1018.
妖怪は元をただせば、外国産では?
  
妖怪は元をただせば中東や中國、西欧の架空の動物を造形化したものではないかと思う。それが日本の宗教伝説や、地方の伝説と一緒になって新しい形で、言い伝えられるようようになったのだろう。学生時代遠野市の合宿時に河童の話を村の人から聞いた記憶がある。
 

1019
  コケコッコと声を出して走る車.
 世界ふれあい歩きで、自動車が走る音が静かすぎる為、歩行者は安心して歩行出来ないその為、自動車が道路を走る時には「コケコッコ」という鳴き声を鳴らしながら走るのだそうです。静かすぎる自動車には、人に意識してもらう音も必要だそうですよ!。