散歩道<6153>
雪道の走行・知る・知らない ・現代の情報整理は
今日('18.1.27)、全国的に大雪の気候で、青森・酸ヶ湯、山形では積雪量が3㍍を超え、秋田、富山、長野でも2㍍の積雪地域がた所が出てきたと報道され、東京、や千葉では58年振りのマイナス4度を下回ったという。昭和37年以来の異常寒波の到来であると報道もある。TVの情報では追突事故が全国で多発、雪道に足を取られて転倒する人が全国で9百件近く発生である。道がアイスバーンになった道は底が革靴では間違いなくすべる、キザギザ底の靴以外に履くべきではない。
そこで気になるのが車の雪道での走行である。日頃、雪に慣れていないせいか、屋根に雪を載せたまま、走っている車の多いこと。急ブレーキを掛ければ、左右にぶれるし、車の屋根の雪はフロントガラスの前にバサッとすべり落ちる為、塊になった雪はワイパ―では取りきれず、前面が一瞬見えづらいのである、それも知らずに走っている車が多いのに驚く。
情報の共有により是等のことは防ぎ切れる種類のものである。知っていることの共有と、それを教えてあげることへの必要性即ち、それを活用する能力と、活用の仕方を(知っている・知らないの差)、何か今の時代の差(昔のように権力の時代とは異なる)であると、今日は感じたのである。
先日の林修先生('17.1.8)の話で、昔は情報を握るのは権力者の象徴だという話を聞いた。逆に、今の時代は情報の洪水に皆が惑わされている。その中から自分の必要なものを集中し、精査し取り出し、それを整理し、纏める大切さや、或いは不必要な情報を断ち切ることの大切さについて講演されたと記憶している。そうして自分なりの基準をしっかり持つ必要性の話であったと記憶している。
<検>事故、災害、<407>雪道の走行注意、<6134>林修氏の講演は、
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