散歩道<6149>                     678から移動

                     加藤登紀子・里中満智子(1)人・シルクロード・歌・絵音楽

加藤登紀子:最初に西洋音楽(シャンソン)から入った。日本と西洋、その間に横たわるユーラシア大陸、そこにある何かをもっと知りたかったので(地下水脈かつながっているいるのではと思う)ロシア、カザフスタン、キルギス、敦煌、奉天等、(ツングル、ウイグル以外)殆ど旅してきた。そこでの思いを日本に帰ってから、作曲した歌が色即是空(しきそくぜくう)だそうです。この歌(歌詞は:星空の下で、かがり火を燃やそう、お日さまは沈み、何もかも闇だ、星空の下で、かがり火を燃やそう、余計なものは何もいらず、どこで生きても同じこと、どこで死んでも同じこと・・・)。この歌をテ-プでよく聴くが(どのような背景で歌われているのだろと考えていた。)どう言っていいか解からない曲だった。キルギスでは日本人に本当に似ている人が(又、日本人に親切だ多いらしい(NHKアーカイブ、シルクロードから)。現地で子供から聞いた歌がモンゴル語で”エージーデー”(母よ)というの歌だ。今は西夏のように(西夏文字のみを残して地上から消えた国もある。砂漠には砂で埋もれた遺跡らしい跡だけが残っている所も多い。民族が一緒に生きていけたらいいと思う。
散歩道<163>昔の唱歌、リリーマルレーン気持ちを高める言葉<243>アレキサンダー大王・日本への影響は

里中満智子:シルクロ-ドでは:王昭君
(おうしょうくん)に関心(BC.33.漢の元帝の後宮の美女、匈奴の王に元帝の王女の身代わりで嫁ぐ)ユーラシアの空、水、砂よりないこの砂漠の景色が特別印象に残るようだ。散歩道<631>シルクロード展・三蔵法師

散歩道<419>ルーブル美術館100選<420>ルーブル美術館好きな絵は<838>小澤征爾