散歩道<613>
                      散歩道・氏名930名記念・面白い話・大集合(165)934     

931.インコは自信を持ってる限り鳴き続ける
 家で飼っているインコは人の存在を部屋の外に音で知って、鳴き続ける。自分で必ず人がいると、信じているものだから、鳴き止まない。その通りに人
(主)が入ってくると自分の判断は正しかったと、自信を持って泣き止むのである。<検>動物

932、スポーツ選手のプロ、
 最近スポーツ選手で、プロ転向を発表する人が今年になって目立つ。テニス、水泳、体操、アイス・スケート、陸上等、アマチユアとの差など、企業に所属している選手、或いは国が特に育成選手としてオリンピックや特別な競技に参加させようとしている選手もいる、叉、恵まれた環境
(会社)から離れることで自分をハングリーの精神状態に追い込む選手、叉、スポンサー等の問題を自分なりに判断して決意された人もいる。一方、私が散歩道を書き始めて1,000個ぐらいの所で、誰かの文章に書かれていたのを今思い出した、それによると、1000個超えると、それはプロの領域だと書かれていたのを思い出した。好きだから、趣味だからと、いう考え方もあるような気がするが、(趣味のプロとでもいっておこうか)?、それはどんなものだろうかなぁ? <検>スポーツ

933、
ウナギゆっくり育てばメス?
 ウナギはゆっくり育てばメスが増える
・・・大半がオスになるそうである。愛知県水産試験場・内水面漁業研究所がそんな報告書をまとめた。研究所によると、ウナギの雌雄は生まれた時でなく成長過程で決まるようだ。養殖では9割以上がオスになるという、一方、天然では雌雄の割合が極端に異なることはない。
 土用の丑
(うし)の日に向けて出荷するため、反年ほどの短期間で急激に成長させた集団はすべてオス。1年ほどかけて育てた集団だけ、メスが含まれていた。メスを増やして放流出来れば、絶滅の恐れがあるニホンウナギの資源回復に繋がる可能性がある。ただ、時間をかけて養殖すると感染症や共食いのリスクが高まるため困難が多いといわれる。
'17.5.11.朝日新聞

934.
海北友松が屏風に画こうとした人物は
 猿は丸やかに伸び伸びと、牛や馬は優しく太って愛嬌が感じられる。描かれている人物はお年寄りだが、だれも年寄り臭くなく、痩せず、太って描かれていることが、優雅で嬉ばしく見れる絵になっているのだろう。<検>5783

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