散歩道<6080>
BS・ 本田宗一郎氏(1)
本田宗一郎氏の話をバイク・自動車と社会のルールについて時系列的に説明しよう。
本田宗一郎氏は、技術屋としての全責任を取る、一方、藤沢武雄氏は、銀行回り、資金集め、宣伝、企画、の全責任を負う。
今は、個人で引っ張る時代でなくなった、組織で動かす時代になった。(2代目河島社長・当時 42歳)の話、
豊かさとは、物資で動かす時代のことを言う。その為にも自分はいい自動車をつくることに全力を尽くそうと思った。
若い人の仕事を見て思ったのは、若い人が自信を持って仕事をやっているから嬉しんですよ、その自信で会社において上下の関係でものを言わないのでなく、自分の技術に自信持って権力(上司)に負けないで進言(もの言って)してもらいたい。 (技術は権力に負けないという事です)。
当時の佐渡渉氏(通産省局長)は本田さんは自分の考えを、自信持って思い切り、言いに通産省に乗り込んできたよと印象を語られている。'17.12.NHK・BS・本田宗一郎氏
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