散歩道<608>

                     散歩道・面白い話900号記念特集・大集合(160> 915

913.緊急用防災用品と森永キャラメル
 緊急用防災用品には実に色んな種類のものが揃えられているかに見て驚いた。1例を挙げただけでも以下のようになる。防災頭巾、寝袋、携帯トイレ、救急箱、防災ラジオ、簡易浄水器、緊急用ホイスル、非常持ち出し袋、避難グッズ、その中で食品のところで缶詰(いろんな種類の魚の)、昔懐かしいカンパン、筒の缶に入った昔懐かしい森永ミルクキャラメル、このミルクキャラメルを皆に見せたところ辛かったが、しかし懐かしい戦時中の話に花が咲いた。<検>時間、

914.絶滅危惧種の種類?
 10年振りの高校時代の同窓会以来の来園である。この府立植物園は1924年(大正13年)に日本で最初に開園になったそうで、1946年(昭和21年)から1961年(昭和36年)まで進駐軍に接取され1961年から再会されたようだ。季節は、最も植物にとって生き生きとしてみずみずしい、桜は葉桜になってる。歴史の重みと植物の種類の多さ、大おき、珍らしさ、格好よさ、よく整理された庭園に目を奪われる。ここまで管理するのには大変なあ努力がなされているのだろうと感心する。改めて世界の花がここに集結されている感じを抱く。
 この植物園の中で20種類近い絶滅危惧種
(絶滅危惧種園)の花に接しました。絶滅危惧種という言葉については、この散歩道でも数多く取り上げました。トンボがいない<1774>、地球温暖化<2328>、東京のメダカ<2384>、ホンマグロ<4053>、絶滅の恐れがある本マグロ<5680>、また最近過疎化により人がいなくなった田畑に猪や鹿、猿が農作物に大きな被害を与えている、その為、これらの動物を駆除する猟師の人達に依頼するのだが、成り手が少なく叉高齢化の問題もあり、後を継ぐ人もいなくなったという話が新聞で取り上げられていた。これらの人も絶滅危惧種の人?だという報道もあった。何年か前によく耳にしたのは、佐渡に飛来しているトキ、最近の京都府亀岡市のサッカー場計画地に生息しているアユモドキなどが耳にする小動物である
<検>動物、<検>環境、 '17.5.10.朝日新聞に、秋田県仙北市の田沢湖で絶滅したクニマスが山梨県富士河口湖の西湖で生息が確認され、この度故郷へ里帰りするそうです。おめでとう!

915.モンゴル帝国の仏像手足発見
 モンゴル帝国を築いたチンギス・ハーン(1162-1227)の征西の拠点とされるモンゴル西部のハルザンシレグ遺跡で、モンゴル帝国時代につくられた13世紀の仏像の1部とみられる手足が見つかった。出土したのは長さ、27㌢の足と、左手のてのひらで粘土製。足のサイズから元は高さ180㌢ほどの像だったみられる。衣服のすそのひだの形状から、仏像と推定される。像の中に芯材として挿入された木片や、象の足付近で出土した家畜の骨片を放射線炭素年代測定で分析したところ、13世紀に制作された可能性が高い事が分った。
<検>文化、<検>宗教、 <610>-920.バーミヤンの破壊された大石仏

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