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面白い文章(15)人間社会・地位・境遇について、当時、考えてたこと。 ・・・・・・・・・・世相
1、人間の社会的地位とか、境遇というものはその人の心境次第で、位置づずけられ、つくり出されていくものなのです。やれ、不況だ、会社は少しも自分を認めてくれないなど、いろいろなことをいい、かつ他人のせいにしてしまうが、人間社会は意外と公平なのです。人それぞれ地位や境遇は他から自然的に与えられるものではなく、自分のこころで、心境次第で作られるものであるということを、知るべきです。この心が人間としての悟りです。人間の「境遇」とか、「地位」とか「幸福」だとか、「不幸」というものは人それぞれの心の範囲に留まってしまうのです。世間や会社が決めているのではありません、それは自分の心境によって決まっていくのです。ですから「自分の心境との戦い」です。
備考:この文章は(古いノートで見つけたもの、会社員であった時の心境です)、1980年頃(s.55)、偉い人の話を聞いた時か、自分がそう思ったのか?。自分でそう思っていたとすれば、生意気な社員であったと思います。反省として思うのは、人に頼っている感情がある内は、自分は本当に強くなれないということだけは事実です。<81>備-2強くなるために必要なことは
備考:学歴については、<81>備-1にあります。 散歩道<320>会社はアーカイブの文章を見直す。
2、幸運は偉大な教師なり、不運はさらにそれ以上に、偉大な教師なり。
関連記事:散歩道<193>成功をくり返さぬ、<269>福原義春様の文章・仕事について
3、成功はチャンスと準備の接点にあり。
4、やってみせて、いってきかせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ。備考、1、
備考、1、 散歩道<76>山本五十六の言葉、ほめられること・叱られること、
関連記事:<77>ほめられることの第2弾と表彰、<1420>面白い話・山本五十六の言葉・”若い者は”
備考:NHK・TV・もう一度聞きたいこの人山本五十六の言葉・「100年の兵を養うは、ただ平和を守るため!」2007年3月28日 2012年5月22日