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講演会・シンポジウム・こころを育む(7)
言葉:ほほえみ(振る舞い)、日本に於いては、今回の大地震('04.10.23)新潟中越地震でも、人の対応は、外国とは違う、なんと微笑みが感じられる、表情の豊かさがある。(米国やパキスタンのように略奪など起きていない)。(佛教の教え=殺すな、盗むな、ウソをつくな)、これは、命を大切にしようという意味でもあります。心そだてるには:耐える、我慢する。(否定的でなく)。何でも答えを即座に出すよう言われ、すぐ出す人が今までは、偉い人であった。複雑なこと、思い続けることが、これからの時代は必要です。
備考:当日のパネルディスカッシヨン講演者は(国際日本文化研究センター名誉教授)山折哲雄様、(大阪大学副学長)鷲田清一様、(慶応義塾塾長)安西祐一郎様,(東海旅客鉄道会長)葛西敬之様、(財・松下教育研究財団理事長)遠山敦子様、(JT生命誌研究館館長)中村桂子様、の皆様です。
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