散歩道<602>
散歩道・氏名・920名・記念・面白い話・大集合(154)
890、組み合わせることで難題を解決する・それがヒントです
'17.4.12.NHK・TVでハワイにある天体望遠鏡(すばる)の研究グループでその中心で活躍されている本間希樹教授が中心に世界の6か国の研究者とブラックホールの撮影を別々の所で行い、今迄一面しか読み取れなかったものがそれを一か所に集めることにより、全体像が読み取れ、その映像解読の専門の研究者によりブラックホールの生い立ちまで解説することが出来るのではないかという、これができればノーベル賞に匹敵する偉業だそうである。
物は高度の技術になるにしたがって、多くの部品の組み合わせで出来ているのに気が付く、天体望遠鏡なら数千万個?、飛行機なら300万個、自動車なら3万個の部品が組み合わされて出来上がっているのではないかと思う。前者は画面を同時に検討、後者は部品の組み合わせすることで難題を解決する糸口になり得るのではと思う。<検>自然、<検>科学
891、歌人藤原定家が見たオーロラ
'17.4.12朝日新聞の夕刊に、国立極地研究所が平安・鎌倉期の歌人藤原定家(1162-1241)が日記「明月記」に「赤気」を見たと書き残している(1204年2月21と23日)、それはオーロラのことだそうである、低緯度で連続して観測した国内最古だという。当時の京都は地磁気の軸が現在と異なり、日本でオーロラが観測しやすい状況にあったらしい。中国の歴史書「宋史」には、1204年2月21日に太陽に大きな黒点が見えたとするくだりあるという。この時期は太陽の活動が盛んであったと云われている。何とも上記術も、これも、壮大な話ではないか。<検>自然、<検>科学
892、日本人の性格は
フローレス(1532-1597)が外国人に日本人を説明した内容は:日本人は、はなはだ論理的である、実に清潔にして均整が取れている、武家も公家でも利益をもって誘導しても駄目だ、世界観、理論的な論争で勝てば素直にこちらの話を聞いてくれる。<検>時代
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