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阪神タイガース優勝・おめでとう!
熱烈な阪神フアン”やまふじしょうじ様”の話を紹介しよう。今年の阪神は強すぎて困っちゃうという、試合は安心して観ていることが出来た。阪神はたまに優勝するのがいいのとちがうか?。”ごちそう”もたまがいい、ということである。阪神フアン、それは「反骨」だと書かれている。野村、星野という2人が残した財産を岡田監督が見事に花咲かせた。実に見事な選手起用をした、いろんな面で今阪神は巨人を越えたといわれている。野球の力、話題性、観客動員力、メディアでの占有率。でもやっぱり、巨人は強くなくっちゃ。巨人が強いから互いに光を互いに照らしあうことができる。阪神フアンはある意味で熱心な巨人フアンでもあると。次に元監督の吉田様の話を紹介すると、今回の優勝の要素は、若手投手の起用。ウイリアムスに藤川、久保田を加えた救援陣、3人をセットにしたこと。特に藤川の安定感が驚異的であった。又、2年目の鳥谷がレギューラーをつかんでだこと、今岡や藤本、関本の適材適所の起用。交流戦での浜中が指名打者や代打で生き返った。スペンサ-と檜山の併用して使った「こだわり」を貫いた。特に金本が精神的支柱になり実際試合を決める一打を何度も放った。下柳、矢野、金本の38年組がチーム全体をリードし、沈滞したムードを破る働きをした。優勝当日は、55人が道頓堀川に飛び込んだらしい。翌30日の大阪・北や南の繁華街では百貨店や商店で記念セールが行なわれた。2005年9月30日 '05.9.30.朝日新聞
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