散歩道<594>bc
                       散歩道・講演会250回記念・面白い話・大集合 (146)

859、テーマの設定
 結論を先に持ってくるものもある(そうでなく結果からそうなるものもある、それも仕方がない)・・・実に興味ある話だ、
<検>5683

860、
ドナウ河は青くはなかった
 ヨハン・シュトラウス2世の青きドナウが作曲されて今年で150年になる。この曲はオーストリアがプロイセンと戦って負けたオーストリアの国民を元気付けようと作曲された歌で、タイトルのように当時河は決っして青くはなかったそうだ、叉、日本語訳も陽気で明るく書かれているが、元の詩は重くて暗いものであったそうです。

861,.関口知宏さんが残した言葉は
 関口知宏さん鉄道・スエーデン10日間の旅から、旅を終わるにあたって、関口さんが宿泊した家族にあててトナカイの角に書いた言葉は、「常に未来に備えや、未来とは、己を簡素にすることである」。叉、家族が関口知宏様に書いた文章は「家族にこだわること それが信念です」。
リクスグレンセンの国境で

862.何事もつまでも頑張り続けること
 倉本聡さんのDNAについての話は<830>に書いた、書き続けて集中していると自分が書いたのではなく人から書かせてもらっているという感じる程のいい文章が出て来るという。人はいつまでも頑張り続けること。スポーツ選手、音楽家、著述家も休まずに続けていることが大切なのである、1日でも休むと頭も体も何時もの通りにはついて行けないと実感するそうだ、バレーリーナ(吉田都)でも体全体は年と共に衰えを感じることはやむおう得ないが続けることによって、今迄使いきっていない所(筋肉など)が次に働いてくれることになり動きは逆にスムーズとなるそうだ。
<検>830

863.、CDがよく売れたときに砂漠の音
波の音のCDがよく売れたときに砂漠の音だってきっとヒットするといっていい録音機を私のところに持ってきた。へー!どんな音がするんですか?風の音なんかが? いえ、なーんにもしないんですよ!音の中の文化・小泉文夫様の本から)<検>593                        

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