散歩道<5912>
投書欄・「過労防止 社会で教員ささえて」について(1)
1、17.8.7.朝日新聞・オピニオン・今日の投書欄に、小学校教員の「過労防止 社会で教員ささえて」と云うのがある・このテーマを受け、最近の自分の考えを述べてみたい。
'17.7.6 <5857>会の運営で発言内容は記述している。地域の中学校PTAに参加した。テーマは「町内会の役員をスムーズに選ぶために」という事であったが、8人単位のグループに別れ、親として日常困っていることが、参加者から発表された、その1テーマをグルーフで討議し、まとめ代表者が発表された。私は「学校の先生の負担を町内、或いは行政が救ってあげるようにしないと先生の負担が大変過ぎると紙に書いてた、皆は、それも目を通されてはいたが、グルーフ討議のテーマーとして取り上げられることはなかった。<検>5857
2、先ず、IT器機について:特にIT器機を中心にその変化について行くのは早すぎて社会の誰もが大変である。ましてや、これ等の器機に対する指導も先生には負担となっているのではないかと思う。私がコンピューター使うようになった18年前(1999)HP(ホームページ)を開設しようと考えた時は、携帯電話はまだ、ほとんど使われていなかったし、LINE、SNS、Twiterも社会に存在もしていなかった。それが今、JR、地下鉄、阪急、京阪、バスに乗ってもスマートフォンを使っている人がほとんどで、子供から大人まで、男・女通して持っていない人はが殆どいない世の中になっている。私は、HPに文章の発信する立場を貫いているが、普通は受け手に立って情報入手する人が殆どである。最近の世の中は不安定で社会の変化は早すぎて理解するのも難しく、対応するのは正直大変だと思う。最近はSNS、Twiter等に関連する事件も報じられているのも心配である。<検>教育、<検>IT