散歩道<5882d>
50年前の(1970年)の日本が外国に訴えたかったものは(2)
この大阪の青空の下で広げられる世界のパピリオンは平和の祭典そのもので、多くの参加国(76)の国が自国の代表する技術の粋を集めて作られた建築パピリオンでもある。そこに参加した女性も民族衣装を着飾って、華やかそのものである、日本の女性は着物姿で実にかわゆく美しく生えていたように見える。
そこに出展している大企業のパピリオンは現在も日本経済をけん引しているように思うが、50年後の今一番大きくこれらの世界的に影響を与えたのが、2019年以降、世界的に大流行したコロナではないかと思いう。この50年で大きく飛躍したのがアメリカとv中国という二大強国である。不動産会社の広告には、当時、伊勢志摩や九州地区や山口県が、観光事業に力を入れていたのも知って面白い。
しかしこの50年の間に、ここに広告を出している企業のなかにも厳しい世界企業との競争の結果など(東芝は3分割の会社に)、合併、吸収、統合等名を変えた企業も多々ある(主に、電気、銀行、証券会社、製薬企業、百貨店、不動産会社等)
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