散歩道<587>                      5658へ移動

                                    散歩道・5600号記念・面白い話・大集合(139)                 

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身に付ける10の力それは「DWCLA10」
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同志社女子大140周年記念シンポジウム・国際性・多様性の中で生きる教養教育・パネルデスカッションの中で同志社女子大教務・教授・鈴木健司氏が言われたのは身に付ける10の力それは「DWCLA10」だそうです。分析力、思考力、想像力、プレゼンテーション力、コミニケーション力、リーダーシップ力、思いやる力、変化対応力、自己管理力、自己実現力だそうです。2017.1..4.朝日新聞   <検>言葉

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.新春ビッグ対談 瀬戸内寂聴さんと池上彰さん
 新春ビッグ対談 瀬戸内寂聴さんと池上彰さんの対談「日本の現在と未来を語る」で、池上彰さんが心配されていたのは、難しいと思われる問題も、わかり易く解説しているがこの件に関しては皆から評価されているようだが、例え、難しい言葉に出会った時でも自分が苦労することなく、自分から考えようとしなくなり、このように便利な方法に人が慣れて来ると、そのことは本人の為には決してならないのではないかと心配しているという事である。2017.1.5.TV

 
叉、あさイチで、伝わる話し方の極意で、話上手になるために必要な3っのことは、1、つかみが肝心、2、メリハリをつける、3、空気を読む事 だそうです。<5657> 2017.1.6.TV
<5304>余り便利になってくると人は考えなくなる。


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無病息災 お墨付き
 
無病息災 お墨付き:顔に墨を塗って無病息災を願う正月の伝統行事「墨つけとんど」、松江市美保関町の片江地区であったそうだ。先導する2基のみこしを担ぐ男性や、それに続く人たちに、女性らが墨を塗りつける。墨の御利益で1年間は風をひかず、海難にも遭わないという。2017.1..9.朝日新聞

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地位の下落した台所の象徴「まな板」
 
最近の若い主婦は、魚を丸ごと買って料理をすることなどめっきり少なくなったようだ。魚屋の主人が、「今どきの若い奥さんは、魚の名まえすらろくに知らない」というのもうなずける。こうした女房族は、いったい、「まないた」の使い方を知っているのだろうかと疑いたくなる。昔は、魚、野菜などの副食物を総称して「な」「采(さい)」といい、中でも食用に供せられる魚を本物の「な」として「真魚」(まな)と呼んだ。つまり、「まないた」は本来魚を料理するためにこそあったのだ。いまやこの「まないた」、「まあ、菜っぱくらいは刻める板」になりさがっているが、即席食品全盛の世の中で、使われているだけはまだましというところか。樋口清之