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散歩道・スマートフォン400号記念・面白い話・大集合(137)
825.漢検・漢字博物館図書館がオープンした
'15.夏、京都八坂神社のすぐそばに、漢検・漢字博物館図書館がオープンした、この前を通る外国人特に中国、台湾、韓国、ベトナム、タイの観光客は実に多い、きっと漢字が日常の使用語となっている国の人達にとっては興味ある穴場の観光施設であると思うし、漢字検定でも受けてみようと思う人も出て来るかと楽しみである。
826.日本人の心に今も愛されている坂本龍馬
坂本龍馬は現代の先覚者である。当時の人としては実に筆まめな人であったことは残された手紙の数の多さから解る。日本人で初めて新婚旅行をした人、日本で初めて海援隊という船会社を設立しようとした人、日本国を丸ごと洗濯しようとした人、幕藩体制を崩壊させ大政奉還させようとした人、日本人の心に今も残る愛すべきに日本人である。。<検>5615.<検><5648>
827.ツイてくれば、幸運は七年続く「うけにいる」
西洋占星術から易まで、日本人ほど占いの好きな国民はいないだろう。儲かって「うけに入っている」のは占い師だけだが、この言葉も、もとはと云えば人の運命を占う”十二運”の説から来ていっる。十二運とは、胎(たい),養(よう)、長(ちょう)、沐(もく)、官(かん)、臨(りん)、帝(てい)、衰(すい)、病(びょう)、死(し)、墓(ぼ)、絶(ぜつ)のことで、このうち、帝まで七つに当たるのを有卦(うけ)といい、幸運が7年続くとされている。その後、運命が一転すると、衰以下の無卦(むけ)が五年間続くことになる。だから、「うけに入った」と喜んでばかりいると、そのうち「むけに入って」悲運に嘆くハメに追い込まれるかもしれない。教訓好きの昔の人のこと、これも人間、得意のときこそ注意が肝心という教えなのだろう。樋口清之
備考:話は紹介しているが、私自身は占いは、殆どと云っていいほど信じていない一人です。むしろ良くないと思っているものです。いいことは続けられたらいいなと願っている一人ではあります。