散歩道<5819>

                                            認知症・アドバンスコース(1)
       自分流にまとめました。

 この場所での認知症サポーター・ステップアップ講座は、この場所では初めてである。皆で30人ぐらいの出席だった。以下にスケジュールを示すと。

 ①「認知症の医学的知識を身に付ける」(ものわすれとは違う「認知症」症状と理解と予防方法)(<1>アルツハイマー型認知症、<2>レビー小体型認知症、<3>前頭側頭葉変性症、<4>血管性認知症、<5>軽度認知障碍、<6>慢性硬膜下血腫、<7>正常圧水頭症、<8>甲状腺機能低下症、)病気についての解説や診断、治療について説明受ける   京都市西京区医師会会長・塚本忠司先生

 ②「認知症の方の為の制度と施策」(”認知症の経過と、経過に応じて利用できる支援について”)  
(認知症ケアパス)
  《1》 (症状の度合い  
横─欄 (①軽度、②中等度、③重度、④終末期)と 縦一欄((A)様子(みられる症状)、(B)暮らしの中の困ること(例)、(C)本人・家族向けアドバイス 
    
  《2》 縦一欄  (a)相談する、(b)受診する・療養する、(c)通う場所・家事や介護の手助け、(d)住まいを整える・入所する、(e)権利を守る、(f)その他の制度、(g)地域で見守る、
   
横─欄(①軽度、②中等度、③重度、④終末期)  との関係で相談する場所が変わるので、まずは相談すること、窓口や役所や、医院、病院、介護施設、支援センターなど
    (縦・横にめぐらされた組み合わせ(認知症ケアパス)がわかりやすいものになっている)
       
    本当にオーバーヘッドの使い方が上手いと思った。          

 
西京老人デイサービスセンター・山田 晃氏
   (
余談だが、特別強化(道徳)散歩道<5817>の内容項目と様式が同じなので興味を持ちました。どちらもわかり易いという事です)。  <検>講演会、                  
   
'17.6.7. 認知症サポーター・アドバンス講座