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散歩道・面白い話800号記念・面白い話・大集合(131) リオ・オリンピック特集
794、そういう質問は無駄
リオ・オリンピック体操男子・個人総合2位のウクライナのベルニャエフ選手・記念後の記者会見で、内村の採点に疑問を呈する質問が出ると「いったん得点が出れば公平なもの。内村は過去に今回よりももっと高い得点を取っている。そういう質問は無駄だと思う」と言い切り、かばった。その清さには諸外国の多くの記者は驚いたようだ、この記事が次の日英語、ドイツ語、ポルガル語、日本語で世界に発信された。
795.五輪精神そのものだ
女子5000m予選で起こった。レース中集団の中でニッキー・ハンブリン(ニュージランド)が転倒、後ろを走っていたアビー・ダゴスティノ(アメリカ)も巻き込まれて転倒。先に立ち上がったダゴスティノが、ハンブリンを起こして、こう言ったという「これは五輪だからゴールしなきゃ」。2人はレースを続行するが今度はダfゴスティノが足の痛みでトラックに倒れ込む。するとハンブリンが励まし、再び走りだした。そして16人中15位と16位で完走した。その後この二人と転倒に巻き込まれたもう一人に救済処置がとられ、3人は決勝に進出することとなった。レース後ハンブリンは「これこそが五輪精神そのものだと思った」と、ダゴスティに感謝した。<検>スポーツ、
796、帰化して別の国の代表選手に
リオ・オリンピックを国別に見ると、帰化して別の国の代表選手になっている選手が多いのが目立つ、種目によっては世界記録トップクラスの人が前回は別の国の選手であったが今回は別の国の代表であるのである。陸上、卓球、等、
797、オリンピックの祭典は、まさにITの映像の祭典
リオ・オリンピックの祭典は、まさにITの映像の祭典、技術的にも、こんなことが出来るのかという高いレベルの感動を与えるものである。このことに関しては、オリンピックの裏側?という番組で当日報道された日本の映像の制作に参加された、映像技術者や監督等、4人の専門家の話が放送されたが、我々が日頃見ている映像の制作者である事、そこに参加しているのは全国の小・中2000人、今大学で全国的に名を知られた運動部の選手50人であったりである。その持てる力をより躍動感ある演技にしたり、本来の人間の姿や、流れの美しさ、力の表現力、発現、記録への挑戦力が余計にきらびやかに見える。
798、ドーピング問題で影響を受けたリオ・オリンピック
この大会はドーピング問題で出場選手が影響を受けるという厳しい条件の下で運営された、この規定に一番の影響を受け出場ができなかった国はロシアである。1部の条件付きで認められた場合もあったが、パラオリンピックは全面的に国の選手が参加出来ないことになった。叉、衛生管理の問題も、治安の問題、同様大きな関心を持つことになったが、大会終わって5日目であるが大きな問題は起こっていないようだ。<検>科学・薬物、
799、デラックス・あんこの量多い
昭和36~40年('65)ごろデラックスというこ言葉がはやった。一段上のものは何でもデラックスと名が付いた。カレーライスのデラックスは(生卵子、生野菜もついている)、自動車(排気量が大きい、シートはレザー)、ボールペン(すべりがいい、シャープペンシルも付いている)、アンパン(大きい目、あんこの量が多い)、コーフィー(高級な味がする、ブランド品)、ノート(枚数が多い、大きい)、モーニングサービス(トーストの枚数多い、ゆで玉子付、野菜付)。一方地方では”でらっくす"や、"デルックスなど”(地元産でなく、外国産、東京産など)。純喫茶’ぷりんす’に地方へ転勤したものだと実感した。(1965)